白と黒の世界に・・・・

Filed Under 未分類 | Posted on 4月 11, 2008

アーキテクトの肩書きを名乗ることにした。一級建築士という肩書きだけを名刺に記すよりも、このほうが今的だし、匠のイメージになる。昨今はテレビの影響もあって、建築家のイメージが重視されるようになっているから、箔はつけたほうがいい。というわけで、アーキテクトを名乗ることにした。
アーキテクトの生活は、すべて計画に基づいて動いている。大きなプロジェクトが動き出してしまうと、それが完了するまで、家にも帰れない生活が続く。そういう人を身内に持ってしまうと、帰りを待つ側はかなり心配だ。エリートであるアーキテクトも、最前線にいる以上は大変だということだな。
アーキテクトをIT業界で名乗るには、システム開発の上流工程、つまりアーキテクチャを手がけられないといけない。とはいえ、アーキテクチャは何回やれば一人前、とかそういうものではなく、クライアント次第のところがあるから、柔軟性のある発想ができないと、アーキテクトにはなれっこない。
アーキテクトにもいろいろな分野があって、ランドスケープと呼ばれる仕事をする人は、景観の設計に携わるんだそうだ。新興住宅地や駅前、公園など、広い範囲のトータルなデザインを設計するわけだから、仕事の規模は大きいし、責任は重い。まさに超一流のアーキテクトだけに許された仕事だと言えるだろうな。

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